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施工のポイントと失敗例

  

防音室・防音工事の設計施工はCALMO防音

  

防音室の構造を大公開!

音が伝わらない設計・構造が重要!

ピアノ・ドラム・管楽器・弦楽器・ホームシアター・リスニングルームの防音室では、壁・天井・床の遮音・防振構造(浮遮音層)が必ず必要となります。なぜなら、音は床・壁・天井に入射した音が躯体(建物)に伝わり隣室・隣住居に放射するためです。

01 浮遮音構造

防振浮床の上に構成する事により、完全浮構造の防音室になり、既存建物への振動を遮断します。

02 内装仕上げ

吸音板・吸音パネルを設置し適度に吸音を行い、また間接照明を行やスポットライトなども設置し居心地の良い演奏空間を提供します。

03 防振浮床

乾式浮床・温式浮床ともに固有振動数、fo=10Hz程度に設計し既存建物への振動を遮断します。

音響特性を熟知した音のプロフェッショナルが工事を行います。

プロからのアドバイス

上記の他にも防振ゴムや吸音材の使用など、防音に必要な資材や工程に拘って施工を行っています。JIS規格による防音保証や他人の失敗事例を参考にして、工事業者に確認することが重要です。