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施工のポイントと失敗例

  

防音室・防音工事の設計施工はCALMO防音

  

遮音だけでなく「室内音響」も大切

楽器に合わせて適度な響きを残す設計になっていますか

遮音することが目的となっていませんか。音楽や配信など防音室をつくる目的に応じた施工が重要です。

学校の音楽室でも遮音だけでなく、音の響きが良くなるような作りをしています。音漏れは少ないが、室内がデッドすぎて演奏が気持ちよくない。ということが、よくある失敗として多くの人が口にします。楽器に応じた最適な設計、ピアノはピアノに応じた、ドラムはドラムに応じた設計が必要です。

必要に応じて後からパネルで調整できるか。

プロからのアドバイス

防音室は「静かで演奏できる」だけでは不十分。楽器が響いて心地よい空間にすることで、初めて本当の価値が生まれます。後から用途が変わった時に、カスタマイズができやすい設計にしておくことも重要です。