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施工のポイントと失敗例

  

防音室・防音工事の設計施工はCALMO防音

  

「◯デシベル減音」という表現に注意

「業者さんが大丈夫と言っていたから安心して契約したのに、完成してみたら思ったより音が漏れる…」

こうした声は、実は少なくありません。チェックしておきたいポイントとして、契約前に「D-70」や「D-75」といった具体的な保証があるかを必ず確認しましょう。防音性能を体感で判断するのではなく、明確な「数値」で保証があるかがポイントです。必ず、JIS規格に基づいた測定数値で保証があるかが重要です。

「◯デシベル減音」という表現に注意

一見わかりやすそうですが、これは正式な測定方法ではありません。実際の生活環境でどの程度効果があるのか判断できないため、この表記しか出していない業者は避けた方が安心です。

契約書に保証内容が明記されているか

口頭で「大丈夫です」と言われても、後から確認することはできません。必ず契約書に保証性能が書かれているか確認してください。

プロからのアドバイス

防音室は一度作ると簡単にはやり直せません。だからこそ「どのくらいの防音性能が保証されているのか」を契約前にきちんと確認することが大切です。数値で保証できる業者こそ、安心して任せられるパートナーです。